- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/06 13:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2015/02/06 13:34- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が5千5百万円増加(投資その他の資産のその他に含めて表示)し、退職給付に係る負債が1億7千7百万円減少し、利益剰余金が1億6千4百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/06 13:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、堅調な公共投資や企業の設備投資、消費者マインドに弱さが見られるものの底堅い個人消費を背景に緩やかな回復基調が続いておりますが、アジア経済においてはアジア新興国の経済鈍化や中国の景気減速など先行きは不透明な状況にあります。
このような状況下におきまして、当社グループの連結業績は、主力の商用車業界の国内販売が堅調に推移したことなどにより、売上高は1,389億9千3百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は26億9千万円(前年同期比19.0%増)となりました。経常利益は30億5千6百万円(前年同期比19.3%増)となり、四半期純利益は20億6百万円(前年同期比21.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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