- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
② 拠点再編による事業所の統廃合(▲1,226t-CO2/年)
上記に加え、グループとして2030年度までに「脱プラ」を実現する目標を定め、取り組んでいます。グループ書店で使用するレジ袋の環境配慮型素材への切り替えを完了しているほか、日本出版販売株式会社の文具雑貨取引の強化と学び・知育への領域で事業を拡大する株式会社学研ステイフルでは、自社商品であるニューブロックのパッケージを紙製品へ変更したことに加え、新たにプラスチックBOXの蓋を100%再生素材にするべく、日本玩具協会のST基準の検査に合格し、順次切り替えを進めています。
(社会:人財)
2026/06/26 11:22- #2 会計方針に関する事項(連結)
ております。
なお、組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品は、全体を時価評価し、評価差額を損益に計上しております。
市場価格のない株式等
2026/06/26 11:22- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は上場会社ではありませんので、金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。
2026/06/26 11:22- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 60,000,000 | 同左 | 非上場及び非登録 | 単元株式数1,000株 |
| 計 | 60,000,000 | 同左 | - | - |
2026/06/26 11:22- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当セグメントの売上高は3,348億円(前年同期比10.6%減)、営業損失は36億円(前年同期は営業損失19億円)となりました。
卸売関連については、中核事業会社である日本出版販売㈱が、書店ルート取引における雑誌・コミックの売上減少などが影響し大幅減収となりました。そのような状況下でも、出版流通事業を持続可能なものとするために、商品供給の適正化、物流拠点再編、業界3者での流通コスト負担の見直しなどの事業構造改革を継続的に実施してまいりました。一方で運賃・下請費などの流通コストの上昇や業量減少に伴う配送効率の悪化による利益の減少をカバーするには至らず、日本出版販売㈱の経常損失は19億円となりました。カルチュア・エクスペリエンス㈱は、新たなTSUTAYA業態の企画、展開に取り組みました。
小売関連は、売上の約5割を占めるBOOKが前期比91%の減収となる中、グループ内外合わせて新たに18店舗を出店(2026年3月末時点累計59店舗)した「駿河屋」が前期比135%と大きく売上を牽引した他、トレーディングカード事業が前期比119%と好調に推移しました。収益面ではBOOKの構造改革として雑誌買切や㈱ブックセラーズ&カンパニーによる粗利改善スキームに取り組み、改善を進めた結果、営業利益が前期比242.5%増(内部取引考慮前)の増益となりました。
2026/06/26 11:22- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
なお、組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品は、全体を時価評価し、評価
差額を損益に計上しております。
2026/06/26 11:22- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2026/06/26 11:22- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 商品の販売、商品の仕入について第三者との通常取引と同様に決定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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