- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報を当中間連結会計期間の区分方法により作成することは、必要な財務データを遡って抽出することが実務上困難であるため、記載をしておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/12/24 14:51- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は日盛図書有限公司以下9社であります。
非連結子会社9社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2014/12/24 14:51 - #3 業績等の概要
また当社グループが取り扱う出版物につきましても消費税増税や市況の停滞などで、消費支出が減少した影響を受け書店店頭の売上減少幅が広がっております。
このような状況の中で、当社グループは主要なお取引先である書店様、出版社様と協力し様々な施策に取り組んでまいりました。平成24年4月よりスタートいたしました中期経営計画「Change」では「『出版流通の改革』と『新たな需要の創出』に取り組み業界の成長を牽引する」ことを掲げてまいりましたが、当中間連結会計期間における売上高は3,165億円(前年同期比3.9%減)、営業利益は13億円(前年同期比51.6%減)、経常利益は17億円(前年同期比42.4%減)となりました。
なお、特別損失には投資有価証券評価損等136百万円を計上した結果、中間純利益は6億円(前年同期比61.4%減)となりました。
2014/12/24 14:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当社グループの業績は、「1 業績等の概要」で述べたとおり、売上高は3,165億円と、対前中間連結会計期間で129億円(3.9%)の減収となりました。一方で売上原価が2,798億円、対前中間連結会計期間で130億円減少と原価率が改善し、売上総利益は366億円、前中間連結会計期間を66百万円上回る結果となりました。
販売費及び一般管理費は、353億円となり、前中間連結会計期間から14億円(4.3%)の増加となりました。
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