- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他事業 - 情報システム事業部門、デジタルコンテンツ制作事業部門等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 10:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 調整額は以下のとおりです。
売上高 (単位:百万円)
2017/06/29 10:22- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は日盛図書有限公司以下14社であります。
非連結子会社14社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び
利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範
囲に含めておりません。2017/06/29 10:22 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 10:22 - #5 業績等の概要
書籍と開発品の売上は堅調でしたが、雑誌・コミックスは店頭販売の不振が続き大幅減収となりました。粗利を稼げる商材の取り扱い拡大で原価率は改善しましたが、販管費は輸配送効率の悪化や業務委託費の高騰などで増加し、利益構造の悪化を招きました。グループ全体で固定費を圧縮し回復に努めましたが、減益となりました。
当連結会計年度における売上高は6,244億円(前年同期比2.4%減)、営業利益は22億円(前年同期比19.3%減)、経常利益は24億円(前年同期比26.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円(前年同期比51.9%減)の減収減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 10:22- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
出版物等販売事業では、「everything around BOOKS」をキーワードに、本を取り巻くすべてのものを取り扱い、書店様の価値を高めるとともに、「出版流通改革」「個客接点の拡大」「成長領域の拡大」に引き続き取り組んでまいります。
また、業界のSCM構築に向けた、書店・当社・出版社3者の在庫の可視化や注文品出荷の確約などを可能にしていきます。加えて、輸配送業務の改革にも取り組んでまいります。当社グループにおける売上高、送品重量の減少による輸送の非効率化や、運送業界におけるドライバー不足や運賃収入の大幅減少といった構造的な課題の解決に向けて、休配、業量平準化、共配化など大きな枠組みを検討し、他取次、業界各団体との連携を図りながら対応を進めてまいります。
グループ書店については粗利益率の改善を中心に、収益が確保できる事業へと改善してまいります。不採算店舗の見直しと本部業務の効率化をダイナミックに行う一方で、新規出店を進めます。
2017/06/29 10:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当社グループの業績は、「1 業績等の概要」で述べたとおり、売上高は6,244億円となり、前年同期比2.4%減、154億円の減収となりました。売上原価は5,488億円、対前連結会計年度で153億円減少し、売上総利益は755億円(前年同期比0.2%減)、前連結会計年度を1億円下回る結果となりました。
販売費及び一般管理費は、733億円(前年同期比0.5%増)となりました。
2017/06/29 10:22- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 125,820百万円 | 143,689百万円 |
| 仕入高 | 4,857 | 4,244 |
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