半期報告書-第68期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)経営成績
当社グループの業績は、「1 業績等の概要」で述べたとおり、売上高は3,051億円と、対前中間連結会計期間で113億円(3.6%)の減収となりました。一方で売上原価が2,679億円、対前中間連結会計期間で119億円減少と原価率が改善し、売上総利益は372億円、前中間連結会計期間を6億円上回る結果となりました。
販売費及び一般管理費は、361億円となり、前中間連結会計期間から7億円(2.2%)の増加となりました。
この結果、営業利益は11億円・前年同期比1億円(12.5%)の減少、同じく経常利益は13億円・前年同期比3億円(20.6%)の減少となりました。
特別損益については、固定資産除却損1億円等を計上しております。以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2億円・前年同期比3億円(56.0%)の減少となり、減収減益となりました。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。
なお、報告セグメント別の業績につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。
(2)財政状態
当中間連結会計期間末の総資産は2,818億円となり、前連結会計年度末と比較して233億円(7.6%)減少しました。流動資産は1,945億円で236億円(10.9%)の減少、固定資産は873億円で3億円(0.4%)の増加となりました。
流動資産の主要な増減トピックスは、以下のとおりであります。
現金及び預金は、前連結会計年度末に比べて70億円(22.7%)の減少となりました。
受取手形及び売掛金は144億円(10.7%)の減少、たな卸資産は21億円(5.7%)の減少となりました。
固定資産の主要な増減トピックスは、以下のとおりであります。
投資その他の資産が11億円(5.6%)増加しております。これは主に投資有価証券の増加によるものです。
当中間連結会計期間末の負債合計は2,265億円となり、前連結会計年度末と比較して233億円(9.3%)減少しました。流動負債は2,065億円で232億円(10.1%)の減少、固定負債は199億円で88百万円(0.4%)の減少となりました。
流動負債では、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べて170億円(9.3%)の減少となりました。その他流動負債は前連結会計年度末に比べて47億円(23.9%)の減少となっております。
固定負債では、主に長期借入金が1億円減少しております。
当中間連結会計期間末の自己資本比率は17.94%となり、前連結会計年度末と比べて1.38ポイント上昇しました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。
当社グループの業績は、「1 業績等の概要」で述べたとおり、売上高は3,051億円と、対前中間連結会計期間で113億円(3.6%)の減収となりました。一方で売上原価が2,679億円、対前中間連結会計期間で119億円減少と原価率が改善し、売上総利益は372億円、前中間連結会計期間を6億円上回る結果となりました。
販売費及び一般管理費は、361億円となり、前中間連結会計期間から7億円(2.2%)の増加となりました。
この結果、営業利益は11億円・前年同期比1億円(12.5%)の減少、同じく経常利益は13億円・前年同期比3億円(20.6%)の減少となりました。
特別損益については、固定資産除却損1億円等を計上しております。以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2億円・前年同期比3億円(56.0%)の減少となり、減収減益となりました。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純利益」を「親会社株主に帰属する中間純利益」としております。
なお、報告セグメント別の業績につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。
(2)財政状態
当中間連結会計期間末の総資産は2,818億円となり、前連結会計年度末と比較して233億円(7.6%)減少しました。流動資産は1,945億円で236億円(10.9%)の減少、固定資産は873億円で3億円(0.4%)の増加となりました。
流動資産の主要な増減トピックスは、以下のとおりであります。
現金及び預金は、前連結会計年度末に比べて70億円(22.7%)の減少となりました。
受取手形及び売掛金は144億円(10.7%)の減少、たな卸資産は21億円(5.7%)の減少となりました。
固定資産の主要な増減トピックスは、以下のとおりであります。
投資その他の資産が11億円(5.6%)増加しております。これは主に投資有価証券の増加によるものです。
当中間連結会計期間末の負債合計は2,265億円となり、前連結会計年度末と比較して233億円(9.3%)減少しました。流動負債は2,065億円で232億円(10.1%)の減少、固定負債は199億円で88百万円(0.4%)の減少となりました。
流動負債では、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べて170億円(9.3%)の減少となりました。その他流動負債は前連結会計年度末に比べて47億円(23.9%)の減少となっております。
固定負債では、主に長期借入金が1億円減少しております。
当中間連結会計期間末の自己資本比率は17.94%となり、前連結会計年度末と比べて1.38ポイント上昇しました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。