半期報告書-第69期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)経営成績
当社グループの業績は、「1 業績等の概要」で述べたとおり、売上高は2,970億円となり、前年同期比2.7%減、81億円の減収となりました。売上原価は2,601億円、対前中間連結会計期間で77億円減少と原価率が改善したものの、売上総利益は369億円(前年同期比1.0%減)となり、前中間連結会計期間を3億円下回る結果となりました。
販売費及び一般管理費は361億円(前年同期比0.1%増)となりました。
この結果、営業利益は7億円(前年同期比33.6%減)、経常利益は9億円(前年同期比30.2%減)となりました。
特別損失については、固定資産除却損等2億円を計上しております。
以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は75百万円(前年同期比73.2%減)となり、減収減益となりました。
なお、報告セグメント別の業績につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。
(2)財政状態
当中間連結会計期間末の総資産は2,782億円となり、前連結会計年度末と比較して212億円(7.1%)減少しました。流動資産は1,928億円で197億円(9.3%)の減少、固定資産は854億円で14億円(1.7%)の減少となりました。
流動資産の主要な増減トピックスは、以下のとおりであります。
現金及び預金は、前連結会計年度末に比べて46億円(16.5%)の減少となりました。
受取手形及び売掛金は160億円(11.9%)の減少、たな卸資産は9億円(2.5%)の増加となりました。
固定資産の主要な増減トピックスは、以下のとおりであります。
投資その他の資産が12億円(6.0%)減少しております。これは主に投資有価証券の減少によるものです。
当中間連結会計期間末の負債合計は2,224億円となり、前連結会計年度末と比較して212億円(8.7%)減少しました。流動負債は2,022億円で210億円(9.4%)の減少、固定負債は201億円で2億円(1.2%)の減少となりました。
流動負債では、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べて152億円(8.7%)の減少となりました。その他流動負債は前連結会計年度末に比べて42億円(22.9%)の減少となっております。
固定負債では、主に長期借入金が3億円(14.0%)減少しております。
当中間連結会計期間末の自己資本比率は18.4%となり、前連結会計年度末と比べて1.4ポイント上昇しました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。
当社グループの業績は、「1 業績等の概要」で述べたとおり、売上高は2,970億円となり、前年同期比2.7%減、81億円の減収となりました。売上原価は2,601億円、対前中間連結会計期間で77億円減少と原価率が改善したものの、売上総利益は369億円(前年同期比1.0%減)となり、前中間連結会計期間を3億円下回る結果となりました。
販売費及び一般管理費は361億円(前年同期比0.1%増)となりました。
この結果、営業利益は7億円(前年同期比33.6%減)、経常利益は9億円(前年同期比30.2%減)となりました。
特別損失については、固定資産除却損等2億円を計上しております。
以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は75百万円(前年同期比73.2%減)となり、減収減益となりました。
なお、報告セグメント別の業績につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。
(2)財政状態
当中間連結会計期間末の総資産は2,782億円となり、前連結会計年度末と比較して212億円(7.1%)減少しました。流動資産は1,928億円で197億円(9.3%)の減少、固定資産は854億円で14億円(1.7%)の減少となりました。
流動資産の主要な増減トピックスは、以下のとおりであります。
現金及び預金は、前連結会計年度末に比べて46億円(16.5%)の減少となりました。
受取手形及び売掛金は160億円(11.9%)の減少、たな卸資産は9億円(2.5%)の増加となりました。
固定資産の主要な増減トピックスは、以下のとおりであります。
投資その他の資産が12億円(6.0%)減少しております。これは主に投資有価証券の減少によるものです。
当中間連結会計期間末の負債合計は2,224億円となり、前連結会計年度末と比較して212億円(8.7%)減少しました。流動負債は2,022億円で210億円(9.4%)の減少、固定負債は201億円で2億円(1.2%)の減少となりました。
流動負債では、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べて152億円(8.7%)の減少となりました。その他流動負債は前連結会計年度末に比べて42億円(22.9%)の減少となっております。
固定負債では、主に長期借入金が3億円(14.0%)減少しております。
当中間連結会計期間末の自己資本比率は18.4%となり、前連結会計年度末と比べて1.4ポイント上昇しました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要」に記載しております。