営業利益又は営業損失(△)

【資料】
半期報告書-第75期(2022/10/01-2023/09/30)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
4億3389万
2023年3月31日 -2.7%
4億2219万

個別

2022年3月31日
4億3392万
2023年3月31日 -2.7%
4億2219万

有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
利益前中間連結会計期間当中間連結会計期間
全社費用(注)△51,860△50,982
中間連結財務諸表の営業利益433,890422,194
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2023/06/26 14:29
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/26 14:29
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出版物等取次販売事業の売上高は20,597,185千円(前年同期比6.7%増)となりました。学習参考書、辞書・辞典等の分野においては書店店頭の売上不振は継続しておりますが、当期にズレ込んだ学校採用品の刊行による売上増加等により、売上高は13,184,367千円(前年同期比5.8%増)となりました。教科書部門の売上高は、当社帳合の採択の増加や価格改訂による売上増加が影響し7,412,818千円(前年同期比8.4%増)となりました。不動産賃貸事業部門では、空室状況が続いたことから売上高は271,889千円(前年同期比8.4%減)となりました。
以上の結果、売上高が20,869,075千円(前年同期比6.5%増)となりましたが、運賃・光熱費の高騰などにより営業利益が422,194千円(前年同期比2.7%減)、経常利益が412,383千円(前年同期比2.9%減)、法人税等の影響により親会社株主に帰属する中間純利益が270,735千円(前年同期比0.9%減)となりました。
なお、当社グループの売上高は通常の傾向として、上半期に教科書、指導書等の売上が集中するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高の間に著しい相違があり、季節変動があります。
2023/06/26 14:29

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