営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 3億9161万
- 2023年9月30日 -14.4%
- 3億3524万
個別
- 2022年9月30日
- 3億9164万
- 2023年9月30日 -14.4%
- 3億3524万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/12/25 14:34
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △106,238 △104,914 連結財務諸表の営業利益 391,616 335,240
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/12/25 14:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの連結売上高は28,026,636千円となりました。セグメント別に分析しますと、学習参考書、辞書・事典の分野において高校副教材伸長により売上高の増加となったほか、教科書部門においても高校教科書改訂に伴う定価アップを主因に売上が増加、デジタル事業の分野においてもデジタル教材アプリが伸長し、出版物等取次販売事業の売上は増加しました。不動産賃貸事業については、前期から続く一部空室の影響により売上は減少となりました。2023/12/25 14:34
経費面では、物流効率化推進により運賃・外注費の増加抑制に努めましたが、人件費の増加や電気代高騰により、販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は335,240千円と前年同期比14.4%減となりました。営業外損益は雑収入の減少により、経常利益は320,978千円と前年同期比16.7%減となりました。税金等調整前当期純利益は320,038千円と前年同期比19.9%減となり、親会社株主に帰属する当期純利益は219,401千円と前年同期比23.2%減となりました。
③資本の財源及び資金の流動性について - #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2023/12/25 14:34
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用不動産(土地を含む)を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は341,982千円、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は270,687千円(営業利益。セグメント情報参照)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減及び時価は、次のとおりであります。