出版物等取次販売事業の売上高は21,533,927千円(前年同期比1.1%増)となりました。学習参考書、辞書・事典の分野においては、既存店の好調と新規帳合の獲得等により、売上高は13,488,830千円(前年同期比2.8%増)となりました。教科書部門の売上高は、前期の中学校教科書改訂に伴う反動減により7,686,474千円(前年同期比6.1%減)となりました。不動産賃貸事業部門の売上高は一部テナントの空室発生により294,769千円(前年同期比1.0%減)となりました。
以上の結果、売上高は21,828,697千円(前年同期比1.0%増)となりましたが、人件費・運賃をはじめとする経費の増加により営業利益は405,823千円(前年同期比14.4%減)、経常利益は397,097千円(前年同期比14.0%減)となりました。特別利益として保有投資有価証券の売却益を計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は、357,376千円(前年同期比20.4%増)となりました。
なお、当社グループの売上高は通常の傾向として、上半期に教科書、指導書等の売上が集中するため、連結会計年度の上半期と下半期で売上高の著しい相違があり、季節変動があります。
2026/06/25 9:21