売上高
連結
- 2013年9月30日
- 2433億2100万
- 2014年9月30日 -5.86%
- 2290億6500万
個別
- 2013年9月30日
- 2343億400万
- 2014年9月30日 -5.76%
- 2208億700万
有報情報
- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 記以外の㈱メディア・パルなど全12社はいずれも小規模であり、当社と連結子会社の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等の合計額に対する割合がそれぞれ僅少であるため、重要性が乏しいものとして連結の範囲から除いております。2014/12/25 15:11
- #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/12/25 15:11
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 ㈱セブン-イレブン・ジャパン 34,668 出版物等卸売事業 - #3 業績等の概要
- また、我が国全体で拡大基調にあるネット通販市場の趨勢に鑑み、物流自体を今後の成長分野と捉え、これに取り組むべく前期9月に設立した「株式会社トーハンロジテックス」を主体に、従来の高品質の出版物流を主軸としつつも、他企業の物流ニーズにも応えるべく3PL事業を展開するなど事業領域の拡大に着手しております。2014/12/25 15:11
以上の施策等を進めてまいりましたが、当中間連結会計期間の業績は、売上高が229,065百万円で前期比5.9%の減少となりました。売上高の減少をカバーするため、一般管理費の削減に全社一体となって取り組みましたが、営業利益は2,624百万円で前期比8.6%の減少、経常利益は1,377百万円で前期比14.4%の減少となりました。しかしながら、特別利益に負ののれん発生益を計上したことなどにより、中間純利益は698百万円で前期比25.4%の増加となりました。
なお、当社グループは出版物等卸売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績2014/12/25 15:11
売上高は229,065百万円(前中間連結会計期間比5.9%減)となり、前中間連結会計期間より14,255百万円減少しました。
売上原価は、原価率の改善に取組んだことにより198,383百万円(前中間連結会計期間比6.1%減)と売上高伸長率以下に抑制したため、売上総利益は30,682百万円(前中間連結会計期間比4.6%減)となりました。