有報情報

#1 業績等の概要
大手ネット書店に偏らないバランスの取れた出版文化の発展にこれからも役立つため、これらの施策に下半期も継続して取り組んでまいります。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高が225,825百万円で前期比1.5%の減少となりました。利益面では一般管理費の削減に全社一体となって取り組んできたものの、売上高の減少と、その一方で売上原価率の上昇による利益減少分をカバーするまでには至らず、営業利益では2,537百万円で前期比3.4%の減少、経常利益は1,353百万円で前期比1.8%の減少となりましたが、当中間連結会計期間は法人税等調整額として△152百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する中間純利益は726百万円で前期比3.9%の増加となりました。
なお、当社グループは出版物等卸売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2015/12/25 15:17
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、原価率の改善に取り組んだものの195,697百万円(前中間連結会計期間比1.4%減)と売上高の伸長率を上回ったため、売上総利益は30,128百万円(前中間連結会計期間比1.9%減)となりました。
また、販売費及び一般管理費は、人件費及び運送費などの経費の削減を図りましたが27,591百万円(前中間連結会計期間比1.7%減)と売上総利益の減少分をカバーできなかったため、営業利益は2,537百万円(前中間連結会計期間比3.4%減)となりましたが、営業外収益の増加により経常利益は1,353百万円(前中間連結会計期間比1.8%減)となりました。
特別利益には、ゴルフ会員権売却益を計上し、また特別損失は固定資産除却損などを計上した結果、税金等調整前中間純利益は1,316百万円(前中間連結会計期間比15.7%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は726百万円(前中間連結会計期間比3.9%増)となりました。
2015/12/25 15:17

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