有報情報

#1 業績等の概要
外商部門の強化の面では、エリアの書店様が地域の中で一段と存在感を増していけるよう、一体となった推進を行ってきました。大手ネット書店に偏らないバランスの取れた出版文化の発展にこれからも役立っていくために、下半期も継続して取り組んでまいります。
以上の施策等を進めてまいりましたが、当中間連結会計期間の業績は、売上高が222,710百万円で前期比1.4%の減少となりました。利益面では一般管理費の削減に全社一体となって取り組んできた結果、売上高の減少による利益減少分をカバーし、営業利益では2,981百万円で前期比17.4%の増加、経常利益は2,063百万円で前期比52.4%の増加となりました。
これにより当期は法人税等調整額として173百万円を計上いたしましたが、親会社株主に帰属する中間純利益は1,290百万円で前期比77.6%の増加となりました。
2016/12/27 15:20
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、原価率の改善に取り組み192,303百万円(前中間連結会計期間比1.7%減)と売上高伸長率以下に抑制したため、売上総利益は30,407百万円(前中間連結会計期間比0.9%増)となりました。
また、販売費及び一般管理費は運送費などの経費の削減を図り27,425百万円(前中間連結会計期間比0.6%減)となり、営業利益は2,981百万円(前中間連結会計期間比17.4%増)、経常利益は2,063百万円(前中間連結会計期間比52.4%増)となりました。
特別利益には、固定資産売却益を計上し、また特別損失は固定資産除却損などを計上した結果、税金等調整前中間純利益は2,056百万円(前中間連結会計期間比56.1%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,290百万円(前中間連結会計期間比77.6%増)となりました。
2016/12/27 15:20

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