営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 59億1100万
- 2017年3月31日 +6.65%
- 63億400万
個別
- 2016年3月31日
- 61億4200万
- 2017年3月31日 +6.68%
- 65億5200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、大規模自然災害発生時や企業経営の継続に影響を及ぼしかねない重大なリスク事案が発生した際の対応について、全社の危機管理体制の整備と見直しを図りました。具体的には、危機管理レベルの設定と、そのレベルに応じた社内の責任体制と行動ルールを明確化し、継続的に全社に徹底を図りました。2017/06/30 15:09
以上のように取り組んだ結果、当連結会計年度の売上高は4,759億円余、前期比2.6%の減収となりましたものの、コスト削減の成果もあり、営業利益は前期比6.6%の増益、経常利益は前期比18.2%の増益となりました。
特別損益を加味した税金等調整前当期純利益も前期比30%の増益となり、最終的に法人税等を控除いたしました親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比75.5%増加の28億円余となり、当期は減収増益の決算となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、効率的な仕入施策を実施した結果、61,689百万円(前年同期比0.1%減)となりました。2017/06/30 15:09
これに対して販売費及び一般管理費は、人件費及び運送費を削減した結果、55,384百万円(前年同期比0.8%減)となり、売上総利益の減少分をカバーできたため、営業利益は6,304百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は4,223百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
特別損益は、特別利益に固定資産売却益や投資有価証券売却益を計上し、特別損失は固定資産除却損や会員権評価損などを計上した結果、税金等調整前当期純利益は4,291百万円(前年同期比30%増)となり、法人税等の税金費用が減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2,836百万円(前年同期比75.5%増)となりました。