経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 5億6000万
- 2025年9月30日
- -11億2200万
個別
- 2024年9月30日
- 5億200万
- 2025年9月30日
- -11億2800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 当社グループの2024年度から始まった中期計画「BEYOND」の大きな柱のひとつが「本業改革」です。2025年度は、トーハン川口センターの稼働を始めとする物流インフラの整備・再構築、CVS取引引受、書籍返品協業などを開始しました。これら事業環境の変化や事業戦略の策定を契機として有形固定資産の減価償却方法の見直しを検討した結果、今後長期かつ安定的に稼働することが見込まれるため、有形固定資産の使用期間にわたり均等に費用配分する定額法を採用することが資産の使用実態をより適切に反映するものと判断しました。2025/12/22 11:13
この結果、従来の方法に比べて、当中間会計期間の減価償却費が108百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ同額増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/12/22 11:13
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は197,709百万円(前年同期比4.5%増)、営業損失は1,374百万円(前年同期は営業利益352百万円)、経常損失は1,122百万円(前年同期は経常利益560百万円)となりました。
特別損益を加味した税金等調整前中間純損失は789百万円(前年同期は税金等調整前中間純利益373百万円)となり、最終的に法人税等を控除いたしました親会社株主に帰属する中間純損失は1,533百万円(前年同期は親会社株主に帰属する純利益276百万円)となりました。