経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億8000万
- 2014年6月30日 -24.17%
- 3億6400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 9:02
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が33百万円減少し、利益剰余金が33百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか当社グループは、消費者のニーズと消費形態の変化を見極め、グループ会社間の連携を密にすることはもとより、取扱商品のアピールや販売先への協力を惜しまず、効率的な集荷・販売に注力することにより、経営基盤の強化を図ってまいりました。2014/08/08 9:02
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べ0.3%増加の28,951百万円となりました。売上総利益率の低下や販売諸経費の増加、貸倒引当金戻入額の減少等により営業利益は前年同四半期連結累計期間と比べ29.7%減少の306百万円となりました。経常利益は前年同四半期連結累計期間と比べ24.0%減少の364百万円、四半期純利益は前年同四半期連結累計期間と比べ27.4%減少の265百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。