- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△7百万円は、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/10 10:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 10:04 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
しかしながら、近年、水産資源の規制に伴い、漁業権のリースにより出荷者とのリレーションを強化する必要性から、漁業権のビジネス上の重要性がより高まり、原魚の安定的な仕入を確保するために、第1四半期連結会計期間に開催された同社取締役会において、漁業権を積極的に取得する方針を決議いたしました。また、連結財務諸表における重要性も高まっていることから、漁業権の現在までの使用実績、市場価格の状況及び今後の漁業権の取得計画について検討した結果、長期間漁業権を使用してきた実績が確認され、また第1四半期連結会計期間において、取得した全種類の漁業権の取得価額を当該市場価格が超えている状況となり、カナダにおける漁業環境やDFOの規制方針等から、中長期的には漁業権の価値が下落するリスクが低く、市場価格が今後も継続すると判断されたことにより、非償却とすることにしたものであります。
これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ101百万円増加しております。
2017/02/10 10:04- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによる当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2017/02/10 10:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
水産物卸売市場業界におきましては、消費者の安全・安心な商品に対するニーズは依然として高く、継続的な低価格・節約志向により購買意欲は高まらず、水産資源及び漁獲量の減少、市場外流通との競合等、取扱数量の減少する厳しい事業環境で推移しました。また、東京都より発表された豊洲市場への移転延期につきましても先行き不透明な状況にあります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べ5.5%減少の91,680百万円となりました。営業利益は減価償却費の減少及び人件費等の縮減に努めましたが、売上高の減少を補うには至らず、前年同四半期連結累計期間と比べ9.4%減少の1,148百万円、経常利益は前年同四半期連結累計期間と比べ8.5%減少の1,261百万円となりました。特別利益に東京電力㈱福島原子力発電所における事故に伴う受取損害賠償金52百万円を計上いたしました結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間と比べ9.3%減少の977百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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