売上高
連結
- 2014年3月31日
- 48億5500万
- 2015年3月31日 +1.26%
- 49億1600万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係)2015/06/25 13:26
(社外取締役及び社外監査役が提出会社の企業統治において果たす機能及び役割)氏 名 提出会社との利害関係 大森 右策(社外監査役) 当社のメインバンク並びに大株主である㈱三井住友銀行の出身ですが、平成15年に同行における全ての役職を退任しております。 藤本 修(社外監査役) 当社の取引先並びに大株主であるあいおいニッセイ同和損害保険㈱の出身です。同社と当社との間には取引がありますが、取引額は平成26年度の実績で売上高の1%未満と僅少であり、また、同社とは通常の取引先と同様の条件で取引を行っております。なお、東京証券取引所の定める有価証券上場規程において確保が義務付けられている独立役員であります。
当社は、社外取締役2名及び社外監査役2名を選任することにより、経営監視と良質な企業統治体制の確立を進めるとともに、外部からの経営に対する多様な意見の吸収を図っております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「繊維関連」は、繊維製品・原糸の販売をしております。「食品関連」は、冷凍食品・水産物の販売並びに農産物の生産及び販売をしております。「物資関連」は、金属製品・機械機器・建築資材・建築金物・生活雑貨の販売及び不動産業並びに保険代理店業を営んでおります。「電子関連」は、電子機器・センサ及び環境機器・電子部品・測定機器・試験機の製造販売をしております。2015/06/25 13:26
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき算定した合理的な内部振替価格によっております。2015/06/25 13:26 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/06/25 13:26
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 43,861 43,999 セグメント間取引消去 △96 △70 連結財務諸表の売上高 43,764 43,929
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 13:26
- #6 業績等の概要
- 当社グループにおきましては、会社創立130周年を迎える平成29年度に向け、新たな発展のための基盤づくりの3年間と位置づけて、当連結会計年度より中期経営計画WAVE“10”をスタートさせ、引き続き事業構造改革の推進や固定費の削減を行うことで事業基盤を確立させて収益力を高めることによって、財務基盤を確固たるものにすべく取り組みを進めてまいりました。2015/06/25 13:26
当連結会計年度における当社グループの売上高は、繊維関連が不採算取引の縮小などで減少したものの、食品関連の増加により、全体では前連結会計年度比0.4%増の43,929百万円となりました。
利益面におきましては、固定費削減への取り組みなどにより経費を圧縮し、全体では営業利益は前連結会計年度比8.2%増の539百万円、経常利益は前連結会計年度比61.2%増の454百万円となりました。一方、法人税率引下げに関する法律が公布されたことに伴う繰延税金資産の取崩しによる税金費用の負担増もあり、当期純利益は前連結会計年度比14.9%減の323百万円となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高2015/06/25 13:26
当連結会計年度の売上高は43,929百万円であり、前連結会計年度に比べて164百万円(前連結会計年度比0.4%)増加いたしました。
セグメント別では、食品関連が1,689百万円(同8.1%)、電子関連が95百万円(同2.0%)それぞれ増加し、繊維関連が1,547百万円(同11.5%)、物資関連が72百万円(同1.6%)それぞれ減少いたしました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引による取引高は、次のとおりであります。2015/06/25 13:26
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,110百万円 1,343百万円 仕入高 3,064 〃 3,255 〃