経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 4億300万
- 2015年3月31日 +7.94%
- 4億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/06/25 13:26
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,395 △1,386 連結財務諸表の経常利益 281 454
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/25 13:26
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき算定した合理的な内部振替価格によっております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、繊維関連が不採算取引の縮小などで減少したものの、食品関連の増加により、全体では前連結会計年度比0.4%増の43,929百万円となりました。2015/06/25 13:26
利益面におきましては、固定費削減への取り組みなどにより経費を圧縮し、全体では営業利益は前連結会計年度比8.2%増の539百万円、経常利益は前連結会計年度比61.2%増の454百万円となりました。一方、法人税率引下げに関する法律が公布されたことに伴う繰延税金資産の取崩しによる税金費用の負担増もあり、当期純利益は前連結会計年度比14.9%減の323百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業外収益は255百万円であり、前連結会計年度に比べて88百万円(前連結会計年度比53.3%)増加いたしました。また、営業外費用は340百万円であり、前連結会計年度に比べて42百万円(同11.1%)減少いたしました。2015/06/25 13:26
その結果、当連結会計年度の経常利益は454百万円であり、前連結会計年度に比べて172百万円(同61.2%)増加いたしました。
セグメント別では、繊維関連が63百万円(前連結会計年度は216百万円の損失)、食品関連が147百万円(前連結会計年度比11.7%)、電子関連が32百万円(同8.1%)それぞれ増加し、物資関連が70百万円(同31.2%)減少いたしました。