売上高
連結
- 2015年3月31日
- 49億1600万
- 2016年3月31日 -11.64%
- 43億4400万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係)2017/08/14 15:03
(社外取締役及び社外監査役が提出会社の企業統治において果たす機能及び役割)氏 名 提出会社との利害関係 大森 右策(社外監査役) 当社のメインバンク及び大株主である㈱三井住友銀行の出身ですが、平成15年に同行における全ての役職を退任しております。 藤本 修(社外監査役) 当社の取引先及び大株主であるあいおいニッセイ同和損害保険㈱の出身です。同社と当社との間には取引はありますが、取引額は直近事業年度における実績で売上高の1%未満と僅少であり、また、同社とは通常の取引先と同様の条件で取引を行っております。なお、東京証券取引所の定める有価証券上場規程において確保が義務付けられている独立役員であります。
当社は、社外取締役2名及び社外監査役2名を選任することにより、経営監視と良質な企業統治体制の確立を進めるとともに、外部からの経営に対する多様な意見の吸収を図っております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。2017/08/14 15:03
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき算定した合理的な内部振替価格によっております。2017/08/14 15:03 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/08/14 15:03
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 43,999 42,492 セグメント間取引消去 △70 △147 連結財務諸表の売上高 43,929 42,345
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/08/14 15:03
- #6 業績等の概要
- 当社グループにおきましては、平成26年4月からの3年間を新たな発展のための基盤作りと位置付けた中期経営計画WAVE“10”をスタートさせており、会社創立130周年を迎える平成29年度に向けて、事業基盤を確立させて収益力を高め、財務体質を確固たるものにし、企業価値のさらなる拡大を目指すべく取組んでおります。2017/08/14 15:03
当連結会計年度における当社グループの売上高は、食品関連の増加に加え株式会社グランディの子会社化があったものの、その他の事業分野が減少したことにより、全体では42,345百万円(前連結会計年度比3.6%減)となりました。
一方、利益面におきましては、食品関連において水産品の原料価格高騰により利益率が低下したことや、電子関連においてコンデンサ分野の取扱いが大きく減少したことから、全体では営業利益は337百万円(前連結会計年度比37.4%減)、経常利益は158百万円(前連結会計年度比65.1%減)となりました。また、当社グループのフイルムコンデンサの取引に関する米国の競争法規制当局による調査並びに米国における集団訴訟に対応するための弁護士報酬等及び連結子会社である神栄(上海)貿易有限公司での不正取引に関連した債権にかかる貸倒引当金繰入額等を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は484百万円の損失(前連結会計年度は323百万円の利益)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高2017/08/14 15:03
当連結会計年度の売上高は42,345百万円であり、前連結会計年度に比べて1,584百万円(前連結会計年度比3.6%)減少いたしました。
セグメント別では、食品関連が1,313百万円(前連結会計年度比5.8%)増加し、繊維関連が1,244百万円(同10.4%)、物資関連が997百万円(同22.3%)、電子関連が655百万円(同13.5%)それぞれ減少いたしました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引による取引高は、次のとおりであります。2017/08/14 15:03
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,343百万円 507百万円 仕入高 3,255 〃 2,265 〃