経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 4億3800万
- 2016年3月31日 -27.63%
- 3億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/08/14 15:03
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,222 △1,477 連結財務諸表の経常利益 454 158
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/08/14 15:03
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき算定した合理的な内部振替価格によっております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、食品関連の増加に加え株式会社グランディの子会社化があったものの、その他の事業分野が減少したことにより、全体では42,345百万円(前連結会計年度比3.6%減)となりました。2017/08/14 15:03
一方、利益面におきましては、食品関連において水産品の原料価格高騰により利益率が低下したことや、電子関連においてコンデンサ分野の取扱いが大きく減少したことから、全体では営業利益は337百万円(前連結会計年度比37.4%減)、経常利益は158百万円(前連結会計年度比65.1%減)となりました。また、当社グループのフイルムコンデンサの取引に関する米国の競争法規制当局による調査並びに米国における集団訴訟に対応するための弁護士報酬等及び連結子会社である神栄(上海)貿易有限公司での不正取引に関連した債権にかかる貸倒引当金繰入額等を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は484百万円の損失(前連結会計年度は323百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業外収益は153百万円であり、前連結会計年度に比べて101百万円(前連結会計年度比39.7%)減少いたしました。また、営業外費用は333百万円であり、前連結会計年度に比べて7百万円(同2.2%)減少いたしました。2017/08/14 15:03
その結果、当連結会計年度の経常利益は158百万円であり、前連結会計年度に比べて295百万円(同65.1%)減少いたしました。
セグメント別では、繊維関連が95百万円(前連結会計年度は137百万円の損失)、物資関連が29百万円(前連結会計年度比18.0%)それぞれ増加し、食品関連が48百万円(同4.0%)、電子関連が120百万円(同27.6%)減少いたしました。