経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 4300万
- 2016年6月30日 +32.56%
- 5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/14 15:21
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △329 四半期連結損益計算書の経常利益 101
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/14 15:21
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △404 四半期連結損益計算書の経常利益 36 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期間における当社グループの売上高は、繊維関連におけるアパレル卸売分野や電子関連におけるセンサ関連機器分野が増加したことにより、全体では10,824百万円(前年同期比3.2%増)となりました。2017/08/14 15:21
一方、利益面におきましては、増収に伴う売上総利益の増加により営業利益は110百万円(前年同期比63.4%増)となりましたが、為替差損の計上などにより、経常利益は36百万円(前年同期比64.0%減)となりました。また、アパレル小売分野における減損損失やフイルムコンデンサの取引に関する米国における集団訴訟に対応するための弁護士報酬等及び連結子会社である神栄(上海)貿易有限公司での不正取引に関連した債権にかかる貸倒引当金繰入額等を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は154百万円の損失(前年同期は114百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。