売上高
連結
- 2016年3月31日
- 43億4400万
- 2017年3月31日 +18.95%
- 51億6700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/08/14 15:58
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 10,824 23,287 34,829 45,665 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) △119 74 511 352 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係)2017/08/14 15:58
(社外取締役及び社外監査役が提出会社の企業統治において果たす機能及び役割)氏 名 提出会社との利害関係 萩尾 千里(社外取締役) 当社の取引先において業務執行に携わったことはなく、利害関係はありません。なお、東京証券取引所の定める有価証券上場規程において確保が義務付けられている独立役員であります。 佐藤 雄一(社外取締役) 当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人の出身ですが、平成20年に同法人におけるすべての役職を退任しております。また、当社の同法人に対する支払報酬額は直近事業年度における実績で同法人の売上高の0.1%未満と僅少であり、さらに、佐藤氏は当社の監査に携わったことはありません。なお、東京証券取引所の定める有価証券上場規程において確保が義務付けられている独立役員であります。 大森 右策(社外監査役) 当社のメインバンク及び大株主である㈱三井住友銀行の出身ですが、平成15年に同行における全ての役職を退任しております。 田中 敏彦(社外監査役) 当社の取引先及び大株主であるあいおいニッセイ同和損害保険㈱の出身ですが、平成25年に同社におけるすべての役職を退任しております。また、当社の同社に対する支払保険料額は直近事業年度における実績で同社の売上高の0.1%未満と僅少であり、さらに、同社とは通常の取引先と同様の条件で取引を行っております。なお、東京証券取引所の定める有価証券上場規程において確保が義務付けられている独立役員であります。
当社は、社外取締役2名及び社外監査役2名を選任することにより、経営監視と良質な企業統治体制の確立を進めるとともに、外部からの経営に対する多様な意見の吸収を図っております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「繊維関連」は、繊維製品・原糸の販売をしております。「食品関連」は、冷凍食品・水産物・農産物の販売、農業関連事業の研究・開発及び企画・運営並びに農業を営んでおります。「物資関連」は、金属製品・機械機器・建築資材・建築金物・生活雑貨の販売、防災関連の調査・資機材の販売及び不動産業並びに保険代理店業を営んでおります。「電子関連」は、電子機器・センサ及び環境機器・電子部品・測定機器・試験機の製造販売をしております。2017/08/14 15:58
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき算定した合理的な内部振替価格によっております。2017/08/14 15:58 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/08/14 15:58
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 42,492 45,773 セグメント間取引消去 △147 △108 連結財務諸表の売上高 42,345 45,665
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/08/14 15:58
- #7 業績等の概要
- 当社グループにおきましては、平成26年4月からの3年間を新たな発展のための基盤作りと位置付けた中期経営計画WAVE“10”の最終年度を迎え、平成29年5月の会社創立130周年に向けて、事業基盤を確立させて収益力を高め、財務体質を確固たるものにし、企業価値のさらなる拡大を目指すべく取組んでまいりました。2017/08/14 15:58
当連結会計年度における当社グループの売上高は、物資関連における建設機械の大型案件の取扱いに加え、繊維関連におけるアパレル卸売分野及び電子関連におけるセンサ関連機器分野も伸長したことにより、全体では45,665百万円(前連結会計年度比7.8%増)となりました。
利益面におきましては、増収に伴い売上総利益も増加し、物流費など経費の増加分を吸収したことで、営業利益は1,030百万円(前連結会計年度比204.8%増)、経常利益は917百万円(前連結会計年度比478.9%増)とそれぞれ大幅な増益となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高2017/08/14 15:58
当連結会計年度の売上高は45,665百万円であり、前連結会計年度に比べて3,320百万円(前連結会計年度比7.8%)増加いたしました。
セグメント別では、繊維関連が214百万円(前連結会計年度比2.0%)、食品関連が426百万円(同1.8%)、物資関連が1,763百万円(同50.6%)、電子関連が915百万円(同21.8%)それぞれ増加いたしました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引による取引高は、次のとおりであります。2017/08/14 15:58
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 507百万円 448百万円 仕入高 2,265 〃 3,021 〃