経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 3億1700万
- 2017年3月31日 +30.91%
- 4億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/08/14 15:58
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,477 △1,359 連結財務諸表の経常利益 158 917
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/08/14 15:58
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき算定した合理的な内部振替価格によっております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、物資関連における建設機械の大型案件の取扱いに加え、繊維関連におけるアパレル卸売分野及び電子関連におけるセンサ関連機器分野も伸長したことにより、全体では45,665百万円(前連結会計年度比7.8%増)となりました。2017/08/14 15:58
利益面におきましては、増収に伴い売上総利益も増加し、物流費など経費の増加分を吸収したことで、営業利益は1,030百万円(前連結会計年度比204.8%増)、経常利益は917百万円(前連結会計年度比478.9%増)とそれぞれ大幅な増益となりました。
また、電子関連のコンデンサ分野及び繊維関連のアパレル小売分野における減損損失や、フイルムコンデンサの取引に関する米国における集団訴訟に対応するための弁護士報酬等及び連結子会社である神栄(上海)貿易有限公司での不正取引に関連した債権にかかる貸倒引当金繰入額等を特別損失に計上した一方で、固定資産売却益などを特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は135百万円(前連結会計年度は484百万円の損失)となりました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- り巻く環境にかかわらず、安定して年間10億円以上の経常利益を創出できる企業体を目指す。2017/08/14 15:58
② 自己資本比率の改善を図り、20%以上を維持する財務体質を目指す。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業外収益は209百万円であり、前連結会計年度に比べて55百万円(前連結会計年度比35.9%)増加いたしました。また、営業外費用は321百万円であり、前連結会計年度に比べて11百万円(同3.6%)減少いたしました。2017/08/14 15:58
その結果、当連結会計年度の経常利益は917百万円であり、前連結会計年度に比べて759百万円(同478.9%)増加いたしました。
セグメント別では、食品関連が552百万円(前連結会計年度比47.3%)、物資関連が11百万円(同6.2%)、電子関連が98百万円(同30.9%)それぞれ増加し、繊維関連が10百万円(前連結会計年度は42百万円の損失)減少いたしました。