営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 8億5300万
- 2017年12月31日 -3.05%
- 8億2700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期間における当社グループの売上高は、物資関連における建設機械の大型案件の取扱いがあった前年同期と比べ減少し、全体では33,306百万円(前年同期比4.4%減)となりました。2018/02/02 10:02
利益面におきましては、中国や韓国向け空気清浄機用途のホコリセンサの需要が大きく伸びたことによって電子関連が増加したものの、その他のセグメントが伸び悩んだことから、営業利益は827百万円(前年同期比3.0%減)、経常利益は737百万円(前年同期比2.5%減)となりました。
また、フイルムコンデンサの取引に関する米国における集団訴訟に対応するための弁護士報酬等を特別損失に計上しましたが、前年同期に比べ特別損失が減少したことから親会社株主に帰属する四半期純利益は317百万円(前年同期比3.0%増)となりました。