経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 1億4600万
- 2018年6月30日 -80.14%
- 2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/08/03 13:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △396 四半期連結損益計算書の経常利益 247
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/08/03 13:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △294 四半期連結損益計算書の経常利益 64 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期間における当社グループの売上高は、食品関連が増加しましたが、繊維関連において低採算取引の縮小などの事業構造の見直しに取組んだ影響で大幅に減少し、その他のセグメントでも減少したことから、全体では10,309百万円(前年同期比4.9%減)となりました。2018/08/03 13:11
利益面におきましても、売上高が大きく減少した繊維関連やホコリセンサの受注が急激に落ち込んだ電子関連を中心にすべてのセグメントで減益となった結果、営業利益は18百万円(前年同期比93.0%減)、経常利益は64百万円(前年同期比73.9%減)となりました。
また、非連結子会社に係る関係会社清算損やフイルムコンデンサの取引に関する米国における集団訴訟に対応するための弁護士報酬などを特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円の損失(前年同期は82百万円の利益)となりました。