営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 3億2500万
- 2020年12月31日 +49.54%
- 4億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期間における当社グループの売上高は、物資関連が大型建設機械の輸出により伸長した一方で、食品関連が新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことや、繊維関連が前連結会計年度に不振事業から撤退したことなどから減少し、全体では28,435百万円(前年同期比9.4%減)となりました。2021/02/05 11:39
利益面におきましては、減収に伴う売上総利益の減少はあったものの、繊維関連における不振事業からの撤退による改善のほか、全社的に取組んだ経費の削減もあり、営業利益は486百万円(前年同期比49.6%増)、経常利益は372百万円(前年同期比30.8%増)となりました。
また、特別損失においてフイルムコンデンサの取引に関する米国における集団訴訟に対応するための弁護士報酬などの訴訟関連損失が前年同期比では減少したほか、前連結会計年度において繊維関連で事業整理損を計上していたことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円(前年同期は343百万円の損失)となりました。