経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 9700万
- 2020年12月31日 +53.61%
- 1億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/05 11:39
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,034 四半期連結損益計算書の経常利益 284
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/05 11:39
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △993 四半期連結損益計算書の経常利益 372 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済も、世界経済全体の減速によって減少していた輸出は各国の経済活動再開などによって回復しつつあるものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う休業要請・外出自粛要請などの解除により持ち直していた個人消費に感染再拡大により低迷の動きがみられ、企業収益の悪化やこれに伴う設備投資の減少など、厳しい状況が続きました。2021/02/05 11:39
当社グループは、当連結会計年度を安定して年間10億円以上の連結経常利益を創出できる企業体へ早期に変革するための基盤づくりの年度と位置付けておりますが、当期間においては従業員の安全を最大限確保したうえで、新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑える取組みに注力してまいりました。
当期間における当社グループの売上高は、物資関連が大型建設機械の輸出により伸長した一方で、食品関連が新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことや、繊維関連が前連結会計年度に不振事業から撤退したことなどから減少し、全体では28,435百万円(前年同期比9.4%減)となりました。