営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 6億4900万
- 2022年12月31日 +40.22%
- 9億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期間における当社グループの売上高は、繊維関連と電子関連が減少したものの、輸入コスト上昇に伴う販売価格の調整を進めた食品関連と輸出事業が伸長した物資関連が増加したことで、全体では30,311百万円(前年同期比4.9%増)となりました。2023/02/03 10:42
利益面では、食品関連が仕入コストの上昇に販売価格の調整が追いつかず利益率は低下したものの、売上増に伴い利益額が増加したことや、物資関連が防災関連分野を中心に増益となったことで営業利益は910百万円(前年同期比40.1%増)となり、為替差益の計上などにより営業外収益が増加したことで経常利益は949百万円(前年同期比59.8%増)となりました。また、特別損失にフイルムコンデンサの取引に関する米国における民事訴訟に対応するための弁護士報酬や和解金などに係る訴訟関連損失を計上したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は597百万円(前年同期比32.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。