- 5012
- 2017/03/28
- 時価
- 4758億円
- PER
- 7.35倍
- 2009年以降
- 赤字-9178.57倍
(2009-2016年) - PBR
- 1.71倍
- 2009年以降
- 0.92-2.56倍
(2009-2016年) - 配当
- 3.65%
- ROE
- 23.25%
- ROA
- 5.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東燃ゼネラル石油(5012)の売上高 - 石油事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年12月31日
- 3兆6069億
- 2013年12月31日 +31.61%
- 4兆7471億
- 2014年12月31日 +16.45%
- 5兆5282億
- 2015年12月31日 -26.32%
- 4兆733億
- 2016年12月31日 -22.04%
- 3兆1755億
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2017/03/24 14:49
② 訴訟(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 469,776 957,989 1,508,184 2,089,386 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) △7,008 16,331 26,227 76,545 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/03/24 14:49
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている内容と同一です。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称 TonenGeneral Americas L.L.C.、清水天然ガス発電(同)
室蘭バイオマス発電(同)
② 連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。2017/03/24 14:49 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2017/03/24 14:49
相手先 売上高 関連するセグメント名 キグナス石油㈱ 256,167 石油事業 昭和シェル石油㈱ 210,318 石油事業 - #5 事業の内容
- (平成28年12月31日現在)2017/03/24 14:49
(注)1 平成28年3月16日付で、MOCマーケティング(同)は清算結了しました。セグメント 部門 主な事業内容 会社名 石油事業 販売 石油製品の販売 当社、EMGマーケティング(同)、中央石油販売㈱、EMGルブリカンツ(同)、ジクシス㈱、㈱スタンダード石油大阪発売所、江守石油㈱、木村石油㈱、㈱マルタカ石油、TQ Holdings Australia Pty Limited、 他5社 精製 石油製品の製造・加工及び販売 当社、京葉精製共同事業(同)、京葉シーバース㈱ 輸送 原油・石油製品の輸送 東燃ゼネラル海運㈲ その他 株式・持分の保有、液化天然ガスの購入・販売他 TGSH(同)、TonenGeneral Americas L.L.C.、室蘭バイオマス発電(同)、清水天然ガス発電(同)、清水エル・エヌ・ジー㈱、バイオマス燃料供給有限責任事業組合、市原火力発電(同)
2 当社の連結子会社が保有していた、神戸スタンダード石油株式会社の全株式を平成28年8月31日付で、また日星コーポレーション株式会社の全株式を平成28年11月30日付で、それぞれ売却しました。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている内容と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。2017/03/24 14:49 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、その構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的にレビューを行う対象となっているものです。2017/03/24 14:49
事業や製品の性質によって、石油製品の製造・販売を行う「石油事業」及び石油化学製品の製造・販売を行う「石油化学事業」の2つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの主な製品、サービスは以下のとおりです。 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2017/03/24 14:49
2 国又は地域の区分は、主な国又は地域に属する各売上高が少額のため、「その他の地域」 - #9 従業員の状況(連結)
- 2017/03/24 14:49
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(人) 石油事業 2,794 [3,058] 石油化学事業 599 [104]
(2) 提出会社の状況 - #10 業績等の概要
- 石油化学製品市場においては、エチレンは好調な市況を反映しマージンが堅調に推移したほか、芳香族製品もパラキシレンマージンが年初の想定を上回って堅調に推移しました。2017/03/24 14:49
このような企業環境の中、当期の連結売上高は、原油価格の下落の影響を受けて製品価格が下落したこと、また、販売数量が減少したことにより、前期比で20.5%(5,385億円)減少して、2兆894億円となりました。
連結営業利益は、良好な石油製品及び石油化学製品のマージンを反映して、810億円(前期は20億円の利益)となりました。営業利益に含まれる期中の原油及び製品の在庫評価損益は、前期の871億円の評価損から、80億円の評価益に転じました。 - #11 生産、受注及び販売の状況
- (注)1 各部門の販売実績は、外部顧客への売上高を記載しています。2017/03/24 14:49
2 主要な相手先別販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりです。 - #12 設備投資等の概要
- セグメント別の内訳は、次のとおりです。2017/03/24 14:49
石油事業関連では、当期も各工場において地震対策のためにタンクの安全性を高める改修プログラムを推進しました。さらに、川崎工場において重質油分解装置の信頼性向上のための投資などを行ったほか、千葉工場においてコスモ石油株式会社千葉製油所との協業を推進するため両製油所間を結ぶパイプラインへの投資を実施しました。販売部門においては、セブン-イレブンとの複合店舗開発や「エクスプレス」ブランドへの改造など、給油所への投資を推進しました。石油化学事業関連では、千葉工場においてキシレン回収装置への投資を実施しました。当連結会計年度(百万円) 石油事業 29,205 石油化学事業 2,472
(注) 上記の設備投資額には、ソフトウェア等の無形固定資産(のれんを除く)への投資が含まれています。 - #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2017/03/24 14:49
当社及び一部の連結子会社は、国内において、給油所設備及び工場用地の一部等を賃貸の用に供しています。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は736百万円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除売却損益は1,017百万円(特別損益に計上)、減損損失は80百万円(特別損失に計上)です。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は760百万円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除売却損益は1,769百万円(特別損益に計上)、減損損失は192百万円(特別損失に計上)です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。 - #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (2) 最近の事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益2017/03/24 14:49
5 合併の時期事業年度 平成28年12月期 売上高 1,161,378百万円 営業利益 11,615百万円 - #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/03/24 14:49
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,269,255百万円 1,183,911百万円 仕入高等 374,064 244,998