- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
2023/08/10 9:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループではこのような商品力を背景にEV販売台数累計1万台超の「電動化リーダー」としての強みに加え、個人リース(25年以上の販売により保有台数1万台超)の拡販により電動車を中心に受注台数と収益の拡大に取組んでまいりました。
この結果、売上高は33,967百万円(前年同四半期比3,401百万円増、11.1%増)、セグメント利益(営業利益)は2,003百万円(前年同四半期比756百万円増、60.6%増)と過去最高益となりました。
② 情報システム関連事業
2023/08/10 9:02- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
東京日産コンピュータシステムは、1982年3月に自動車ディーラーである東京日産自動車販売株式会社のコンピュータ事業部として、日本アイ・ビー・エム株式会社の第一期認定特約店としての事業を開始し、1989年3月に同事業部を分社独立させることで、東京日産コンピュータシステム株式会社(略称TCS)が設立されました。その後、2004年3月にジャスダック市場に上場、同年12月に株式会社ジャスダック証券取引所に上場、2010年4月に株式会社ジャスダック証券取引所と株式会社大阪証券取引所(以下「大阪証券取引所」といいます。)の合併に伴い大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場、2010年10月大阪証券取引所のヘラクレス市場、JASDAQ市場及びNEO市場の各市場の統合に伴い大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場、2013年7月東京証券取引所との現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場、2022年4月の東京証券取引所における新市場区分への移行を経て、本日現在、東京証券取引所スタンダード市場に上場しております。
東京日産コンピュータシステムは、「お客様に最大のご満足」を提供することを第一義と考えており、その実現のため、新たに「お客様の未来を考えビジネスを共創するICTソリューション企業」を企業ビジョンに、ソリューションプロバイダー事業を中心とした情報システム関連事業を展開しております。一方、当社では、事業ポートフォリオの再構成に取り組んでおり、その中で当社グループにおける上場子会社のあり方につきましても検討を重ねてまいりました。
その結果、当社グループが持続的な成長を果たすうえで経営資源の配分を最適化させる必要があること、東京日産コンピュータシステムがキヤノンマーケティングジャパンとのシナジーにより提供するサービスの付加価値が向上し更なる成長が期待できることを勘案し、双方の企業価値向上のため、キヤノンマーケティングジャパンに当社が保有する東京日産コンピュータシステムの株式の全部を譲渡することが最適であると判断し、本公開買付けに応募することといたしました。
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