営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 42億8300万
- 2014年3月31日 +50.13%
- 64億3000万
個別
- 2013年3月31日
- 11億5600万
- 2014年3月31日 -25.87%
- 8億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/20 13:44
(注) 主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係るものであります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △670 △732 連結財務諸表の営業利益 4,283 6,430
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/20 13:44
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループのコア事業である自動車関連事業が順調に推移し、新車販売台数は37,831台(前年同期比3,107台増、8.9%増)となりました。2014/06/20 13:44
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は155,988百万円(前連結会計年度比7,614百万円増、5.1%増)、営業利益は6,430百万円(前連結会計年度比2,146百万円増、50.1%増)、経常利益は5,696百万円(前連結会計年度比2,100百万円増、58.4%増)、当期純利益は4,687百万円(前連結会計年度比606百万円増、14.9%増)となり、増収増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 情報システム関連事業においてハードウェア案件は減少傾向となりましたが、自動車関連事業において消費税率引き上げ前の駆け込み需要の影響などにより新車販売台数が増加した結果、当連結会計年度の売上高は155,988百万円(前連結会計年度比7,614百万円増、5.1%増)となりました。2014/06/20 13:44
② 営業利益
自動車関連事業におけるビッグマイナーチェンジ、フルモデルチェンジ、新型車の投入効果や情報システム関連事業におけるデータセンターを中心としたマネージドサービスの拡大等が利益面に貢献し、当連結会計年度の営業利益は6,430百万円(前連結会計年度比2,146百万円増、50.1%増)となりました。