- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △732 | △633 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 6,430 | 4,080 |
(注) 主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係るものであります。
(単位:百万円)
2015/06/19 14:29- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が2,965百万円増加、退職給付に係る負債が3,280百万円増加、利益剰余金が314百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/19 14:29- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
2015/06/19 14:29- #4 対処すべき課題(連結)
ループ戦略、②規模の拡大戦略、③営業戦略、④店舗ネットワーク戦略、⑤人材戦略を[成長戦略5本柱]と位置付け、最終年度(平成30年度)の連結売上高2,000億円、連結営業利益100億円を目標としております。
お客さま満足度(CS)の向上をすすめ、中期(5ヵ年)経営計画のもと、日産自動車の戦略に沿ってマーケットシェアの拡大を図りつつ、規模並びに収益力において日産圏での最有力会社を目指してまいります。
2015/06/19 14:29- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループの新車販売台数につきましては前年同期に新型車効果があったこと及び在外子会社の事業を譲渡したこともあり、33,316台(前年同期比4,515台減、11.9%減)となりました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は144,204百万円(前連結会計年度比11,783百万円減、7.6%減)、営業利益は4,080百万円(前連結会計年度比2,349百万円減、36.5%減)、経常利益は3,534百万円(前連結会計年度比2,161百万円減、38.0%減)となりましたが、税効果会計上の会社区分の見直しを行い繰延税金資産を計上したこともあり、当期純利益は5,195百万円(前連結会計年度比507百万円増、10.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/19 14:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車関連事業において、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減等による新車販売台数の減少及びサービス事業における車検到来台数の減少等により、当連結会計年度の売上高は144,204百万円(前連結会計年度比11,783百万円減、7.6%減)となりました。
② 営業利益
当社グループは、引き続きコスト削減に取り組み、販売費及び一般管理費の削減に努めてまいりましたが、自動車関連事業における新車販売台数の減少等に伴う売上総利益の減少をカバーするには至らず、当連結会計年度の営業利益は4,080百万円(前連結会計年度比2,349百万円減、36.5%減)となりました。
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