- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が2,965百万円増加、退職給付に係る負債が3,280百万円増加、利益剰余金が314百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/19 14:29- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社グループの新車販売台数につきましては前年同期に新型車効果があったこと及び在外子会社の事業を譲渡したこともあり、33,316台(前年同期比4,515台減、11.9%減)となりました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は144,204百万円(前連結会計年度比11,783百万円減、7.6%減)、営業利益は4,080百万円(前連結会計年度比2,349百万円減、36.5%減)、経常利益は3,534百万円(前連結会計年度比2,161百万円減、38.0%減)となりましたが、税効果会計上の会社区分の見直しを行い繰延税金資産を計上したこともあり、当期純利益は5,195百万円(前連結会計年度比507百万円増、10.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/19 14:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、引き続きコスト削減に取り組み、販売費及び一般管理費の削減に努めてまいりましたが、自動車関連事業における新車販売台数の減少等に伴う売上総利益の減少をカバーするには至らず、当連結会計年度の営業利益は4,080百万円(前連結会計年度比2,349百万円減、36.5%減)となりました。
③ 経常利益
受取配当金等の増加により営業外収益合計は153百万円、また、シンジケートローン解消に伴い手数料が未発生となったことなどにより営業外費用合計は699百万円となった結果、当連結会計年度の経常利益は3,534百万円(前連結会計年度比2,161百万円減、38.0%減)となりました。
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