- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
「設備賃借費用」の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外費用」の「雑損失」(前事業年度72百万円)に含めて表示しておりましたが、金額的重要性が増加したため、当事業年度より「設備賃借費用」(当事業年度104百万円)として表示しております。
2016/06/23 12:39- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めておりました「設備賃借費用」は、金額的重要性が増加したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」として表示しておりました175百万円は、「設備賃借費用」56百万円、「雑損失」119百万円として組み替えております。
2016/06/23 12:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 経常利益
営業外収益合計は151百万円とほぼ前年並み、また、支払利息は減少いたしましたが、貸倒引当金繰入額及び設備賃借費用が増加したことなどにより営業外費用合計は769百万円となった結果、当連結会計年度の経常利益は3,602百万円(前連結会計年度比67百万円増、1.9%増)となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
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