- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、契約期間にわたり均等に収益をもたらすクラウドサービス事業が拡大してきていること、また、今後もクラウドサービス事業に関する収益の拡大に向けた事業投資を見込んでいることもあり、当該事業に係る資産の重要性が高まる見通しであることなどを総合的に勘案し、使用期間にわたり均等に費用配分を行うことが、より適切に事業の実態を反映できるものと判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はぞれぞれ10百万円増加しております。
2016/08/10 9:08- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/08/10 9:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主力である自動車関連事業における全国の新車販売台数は前年同四半期比1.9%減、当社グループのマーケットである東京都内の新車販売台数につきましては、前年同四半期と同水準となっております。
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、軽自動車の「デイズ」「デイズルークス」(OEM車)の販売停止及びカナダ子会社の事業譲渡などの影響により、新車販売台数が5,688台(前年同四半期比948台減、14.3%減)となった結果、売上高は30,244百万円(前年同四半期比998百万円減、3.2%減)、営業利益は374百万円(前年同四半期比151百万円減、28.8%減)、経常利益は256百万円(前年同四半期比112百万円減、30.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同2車種の販売停止に伴う逸失利益等に対する受取補償金を特別利益に計上したことなどもあり、153百万円(前年同四半期比26百万円増、21.1%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
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