当社グループの新車販売台数は、電動化技術のe-POWERを搭載した新型ノート、知能化技術のプロパイロットを搭載した新型セレナ、新型エクストレイルが好調に推移したことに加え、前年の第1四半期に販売停止しておりました軽自動車(OEM車)の販売再開もあり、15,165台(前年同四半期比3,089台増、25.6%増)となりました。
これらの結果、売上高は73,565百万円(前年同四半期比10,592百万円増、16.8%増)、営業利益は1,764百万円(前年同四半期比172百万円増、10.8%増)、経常利益は1,462百万円(前年同四半期比164百万円増、12.6%増)と増収増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は832百万円(前年同四半期比175百万円減、17.4%減)となり、前年同四半期に対しては減少しております。これは、前年同四半期はOEM車の販売停止に伴う補償金を特別利益に計上していたことなどによるものであります。
当社グループは、自動車関連事業及び情報システム関連事業を主な事業として展開しており、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/11/10 9:33