有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他
その他の事業である不動産事業につきましては、外部顧客への賃貸契約が減少した結果、売上高は397百万円(前連結会計年度比12百万円減、3.1%減)となりましたが、原価低減などにより、セグメント利益(営業利益)は130百万円(前連結会計年度比4百万円増、3.7%増)となりました。
当社グループの当連結会計年度末における財政状態は、主に店舗の新設・建替え等の設備投資に伴う有形固定資産や長期借入金の増加などにより、総資産は前連結会計年度末に比べ3,200百万円増の87,494百万円、負債は同865百万円増の47,510百万円、純資産は同2,335百万円増の39,983百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は10,233百万円(前連結会計年度比1,057百万円増、11.5%増)となりました。
1) 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動による資金の増加は12,506百万円(前連結会計年度比732百万円の収入増)であります。主な資金の増加は、税金等調整前当期純利益が4,070百万円、減価償却費が3,458百万円、売上債権の減少が324百万円、たな卸資産の減少が6,577百万円であり、主な資金の減少は、退職給付に係る資産負債の減少が628百万円、仕入債務の減少が458百万円、法人税等の支払額が1,482百万円であります。
2) 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動による資金の減少は11,677百万円(前連結会計年度比3,780百万円の支出増)であります。主な資金の増加は、投資有価証券の売却による収入が102百万円であり、主な資金の減少は、有形固定資産の取得による支出が11,099百万円、その他投資活動による減少が680百万円であります。2018/06/19 14:54