有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
その他の事業である不動産事業につきましては、外部顧客への賃貸契約の一部が終了した結果、売上高は326百万円(前連結会計年度比10百万円減、3.2%減)、セグメント利益(営業利益)は131百万円(前連結会計年度比2百万円減、1.9%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は8,147百万円(前連結会計年度比2,031百万円減、20.0%減)となりました。
1) 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動による資金の増加は11,345百万円(前連結会計年度比1,121百万円の収入減)であります。主な資金の増加は、税金等調整前当期純利益が3,859百万円、減価償却費が3,663百万円、売上債権の減少が1,245百万円、たな卸資産の減少が7,768百万円であり、主な資金の減少は、退職給付に係る資産負債の減少が510百万円、仕入債務の減少が4,389百万円、法人税等の支払額が1,000百万円であります。
2) 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動による資金の減少は9,971百万円(前連結会計年度比3,570百万円の支出減)であります。主な資金の増加は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入が318百万円であり、主な資金の減少は、有形固定資産の取得による支出が10,231百万円であります。2020/06/23 12:03