有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当中間連結会計期間末における純資産は57,984百万円(前中間連結会計期間比500百万円増、0.9%増)となりました。主な内容は、配当金の支払がありましたが親会社株主に帰属する中間純利益を計上したことにより利益剰余金が1,487百万円増加し、その他有価証券評価差額金の減少などによりその他の包括利益累計額が990百万円減少しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、15,006百万円(前連結会計年度比6,336百万円減、29.7%減)となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は917百万円(前中間連結会計期間比5,099百万円の収入減)であります。主な資金の増加は、税金等調整前中間純利益が3,852百万円、減価償却費が1,438百万円、棚卸資産の減少が3,394百万円であり、主な資金の減少は、退職給付に係る資産負債の減少が320百万円、仕入債務の減少が2,308百万円、未払消費税等の減少が441百万円、その他営業活動による支出が1,138百万円、法人税等の支払額が3,389百万円であります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は5,493百万円(前中間連結会計期間比1,866百万円の支出増)であります。主な資金の増加は、有形固定資産の売却による収入が611百万円、主な資金の減少は、有形固定資産の取得による支出が6,059百万円であります。2024/11/13 15:33