- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他 | △0 | 0 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,046 | 2,063 |
(単位:百万円)
2021/08/27 12:26- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/08/27 12:26- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2019年5月、当社は2022年3月期を最終年度とする中期経営計画「Value Up Rasa 2021~企業価値の創造~」を発表いたしました。
当中期経営計画においては、最終年度(2022年3月期)売上高350億円、営業利益23億円、経常利益25億円、当期純利益17億30百万円を経営目標に掲げ、3つの基本方針のもと、5つの重点施策を推し進めることにより、経営目標の達成及び企業価値向上を目指します。
基本方針
2021/08/27 12:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の売上高は、主に資源・金属素材関連が減収となったことを受けて292億51百万円となり、前連結会計年度と比べ24億86百万円(△7.8%)の減収となりました。
利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は20億63百万円となり、前連結会計年度と比べ16百万円(0.8%)の増益となりました。また、経常利益は23億18百万円となり、前連結会計年度と比べ37百万円(1.6%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の売却益があったことから17億50百万円となり、前連結会計年度と比べ1億7百万円(6.5%)の増益となりました。
新中期経営計画初年度(2020年3月期)の経営目標対比では、売上高は計画320億円を27億48百万円下回る292億51百万円となりましたが、利益につきましては、営業利益が計画19億円を1億63百万円上回る20億63百万円、経常利益が計画21億円を2億18百万円上回る23億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画14億60百万円を2億90百万円上回る17億50百万円となり、計画を達成しております。
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