その結果、当連結会計年度の売上高は、主に資源・金属素材関連が減収となったことを受けて292億51百万円となり、前連結会計年度と比べ24億86百万円(△7.8%)の減収となりました。
利益につきましては、売上の減収を受けて、営業利益は20億63百万円となり、前連結会計年度と比べ16百万円(0.8%)の増益となりました。また、経常利益は23億18百万円となり、前連結会計年度と比べ37百万円(1.6%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券の売却益があったことから17億50百万円となり、前連結会計年度と比べ1億7百万円(6.5%)の増益となりました。
新中期経営計画初年度(2020年3月期)の経営目標対比では、売上高は計画320億円を27億48百万円下回る292億51百万円となりましたが、利益につきましては、営業利益が計画19億円を1億63百万円上回る20億63百万円、経常利益が計画21億円を2億18百万円上回る23億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画14億60百万円を2億90百万円上回る17億50百万円となり、計画を達成しております。
2021/08/27 12:26