- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・当社取締役は、信頼に足る財務報告を作成することが社会的信用の維持・向上のために極めて重要であることを認識するとともに、財務報告の信頼性を確保するために、当社グループの役職員に対してあらゆる機会を捉えて、正しく業務を遂行すべきことが、業務の有効性及び効率性を向上させる手段であることを周知徹底させるなど、内部統制の強化を図ってまいります。
・当社取締役は、当社グループの資産の取得、譲渡、有効利用が正当な手続きと承認のもとで適切に行われるように、資産の保全に最善の努力をいたします。
・当社グループは、財務報告の作成過程において誤謬等が生じないよう、ITの活用を推進し、実効性のある内部統制システムを構築いたします。
2021/09/17 15:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループで保有する不動産を有効活用し、堅実かつ優良なテナントへ賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/09/17 15:16- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産 産機・建機関連における事業機器(機械及び装置)等であります。
2021/09/17 15:16- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/09/17 15:16 - #5 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/09/17 15:16- #6 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2021/09/17 15:16- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2021/09/17 15:16- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2021/09/17 15:16- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「表示方法の変更」に記載の通り、前連結会計年度において、「営業外収益」の「受取家賃」に含めていた借上社宅の従業員負担分については、費用負担の実態を明確にし、損益区分を適切に表示するために、当連結会計年度より「販売費及び一般管理費」から控除する方法へ変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の各報告セグメントの「セグメント利益」は、表示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しております。2021/09/17 15:16 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 22,671 | 24,405 |
| 全社資産(注) | 7,439 | 7,003 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 30,110 | 31,408 |
(注) 全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
(単位:百万円)
2021/09/17 15:16- #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2021/09/17 15:16- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/09/17 15:16 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/09/17 15:16- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/09/17 15:16- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/09/17 15:16- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | | (単位:百万円) |
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 20 | | 20 |
| 繰延税金負債合計 | △25 | | △80 |
| 繰延税金資産の純額 | 136 | | 120 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/09/17 15:16- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 34 | | 37 |
| 繰延税金負債合計 | △410 | | △479 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △146 | | △132 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/09/17 15:16- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
(流動資産)
流動資産は187億13百万円となり、前連結会計年度に比べ7億24百万円の増加となりました。
2021/09/17 15:16- #19 財務制限条項に関する注記(連結)
子会社ラサ・リアルエステート株式会社の長期借入金2,260百万円(うち1年内返済予定の長期借入金118百万円)について、財務制限条項が付されております。財務制限条項の主な内容は次のとおりであります。
(1) 各決算期末における連帯保証人(当社)の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を前年度決算期の末日における純資産の部の合計額の80%以上に維持すること。
(2) 各決算期末における連帯保証人(当社)の連結の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2021/09/17 15:16- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社は、支社等オフィスの不動産賃貸契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃貸資産の使用期間が明確でなく、将来支社等を移転する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積ることが困難であります。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2021/09/17 15:16- #21 追加情報、連結財務諸表(連結)
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式
として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末1億67百万円、262,770株であります。
2021/09/17 15:16- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 積立型制度の退職給付債務 | 731 | 百万円 |
| 年金資産 | △671 | 〃 |
| 60 | 〃 |
| 非積立型制度の退職給付債務 | - | 〃 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 60 | 〃 |
|
| 退職給付に係る負債 | 60 | 〃 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 60 | 〃 |
(3) 退職給付費用
2021/09/17 15:16- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっております。
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
2021/09/17 15:16- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に設備投資や仕入れ等の事業計画に照らして、必要な中長期資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。余資が発生した場合には、安全性の高い金融資産(短期的な預金等)で運用し、また短期的な運転資金については、銀行借入及び手許流動性の範囲で対応しております。デリバティブは中長期借入資金のコスト固定化、為替変動リスクのヘッジ等のために行っており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2021/09/17 15:16- #25 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は大平洋機工㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 4,735 | 5,144 |
| 固定資産合計 | 3,054 | 3,045 |
|
|
| 純資産合計 | 4,742 | 5,140 |
|
2021/09/17 15:16- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 16,432 | 17,668 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| (うち非支配株主持分) | - | - |
2021/09/17 15:16