三洋貿易(3176)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化成品の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年6月30日
- 8億4534万
- 2015年6月30日 +5.26%
- 8億8981万
- 2016年6月30日 +2.54%
- 9億1244万
- 2017年6月30日 +47.38%
- 13億4472万
- 2018年6月30日 +1.44%
- 13億6405万
- 2019年6月30日 -6.55%
- 12億7476万
- 2020年6月30日 -14.48%
- 10億9017万
- 2021年6月30日 +38.89%
- 15億1419万
- 2022年6月30日 +24.53%
- 18億8570万
- 2023年6月30日 -11.55%
- 16億6790万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化成品
ゴム関連商品は、昨年来の販売単価上昇で、売上は前年同四半期比増を維持するものの、利益は円安などによる欧米からの輸入品の仕入れ価格高騰の影響を受け、減少しました。
化学品関連商品は、年初に新たに立ち上がった新規取扱商材の貢献もあり、売上は前年同四半期比増となりましたが、円安による仕入れ価格高騰により、利益は前年同四半期並みとなりました。ライフサイエンス関連商品は香料、染料など輸入ビジネスは好調を維持し、また、リチウムイオン電池用関連部材は回復傾向にありますが、主力の電材、機能性食品原料などの輸出ビジネスが苦戦し、売上、利益ともに前年同四半期比減となりました。
この結果、売上高は29,279百万円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1,667百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。2023/08/08 10:36