営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 42億7029万
- 2019年6月30日 +14.81%
- 49億281万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント利益の調整額△601,377千円には、のれん償却額△121,909千円、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△493,426千円、管理会計との為替調整額△11,459千円が含まれています。2019/08/05 10:56
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は、以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額63,129千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益の調整額△565,348千円には、のれん償却額△14,652千円、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△587,380千円、管理会計との為替調整額△16,208千円が含まれています。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2019/08/05 10:56 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ゴム関連商品は、仕入値上昇や米中貿易摩擦に伴う中国景気の減速などにより主力の自動車・家電・情報機器関連向け合成ゴムや副資材の採算が振るわず低調でした。化学品関連商品では、染料、畜産関連、接着剤および関連機器の販売、一部アジア向け輸出関連は好調に推移しましたが、中国の環境規制に起因した主力の塗料・インク関連の高付加価値商材やフィルム関連が復調せず、総じて低調でした。また、将来に向けての陣容強化を目的とした人件費や新基幹システム関連費用の増加が費用増加の要因となりました。2019/08/05 10:56
この結果、売上高は23,629百万円(前年同四半期比1.7%増)、セグメント利益(営業利益)は1,274百万円(前年同四半期比18.4%減)となりました。
②機械資材