経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 50億8061万
- 2023年6月30日 +10.93%
- 56億3599万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが季節性インフルエンザと同等の分類へと移行されたことで経済活動の本格的な再開が加速した一方、エネルギーや原材料価格高騰の影響の継続、供給面での制約、円安・ドル高、金融資本市場の変動等により、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いています。世界経済は、中国経済の回復の遅れ、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、原料やエネルギーコストの高騰、インフレの継続などを背景に各国で景気後退懸念が広がり、先行き不透明な状況が続きました。2023/08/08 10:36
このような環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は91,433百万円(前年同四半期比15.3%増)、営業利益は5,336百万円(前年同四半期比26.8%増)、経常利益は5,635百万円(前年同四半期比10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,732百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。