半期報告書-第80期(2025/10/01-2026/09/30)

【提出】
2026/05/12 14:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
42項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2025年10月1日にシンガポール法人 EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE. LTD.(以下EMAS社)の株式を取得し、当社の連結子会社としました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE. LTD.
事業の内容 自動車エアコン関連部品の販売
②企業結合を行う主な理由
当社では、長期経営計画「SANYO VISION 2028」達成に向け、成長戦略として三本の矢「潜在コア事業の果実化」「M&Aの推進」「スタートアップ投資への取り組み」を推進しています。成長投資の対象事業領域の一つとしてモビリティ事業を挙げており、本件はこの戦略に沿ったものです。EMAS社は、自動車アフターマーケット向けに自動車エアコン関連部品を提供するシンガポールの専門商社です。同国において30年超の業歴を有し、高い専門知識と広い仕入ネットワークを強みに、中東及び東南アジアを中心に、世界約50か国以上に製品を供給しています。今回の株式取得により当社は、新車向け内装部材提供を主力としたこれまでのモビリティ事業の事業領域を、自動車保有台数の拡大に伴い成長が見込まれる自動車アフタ―マーケット市場へと拡大し、バリューチェーンの機能を多角化いたします。また、EMAS社の販売ネットワークの活用によりモビリティ事業の海外横展開を加速させ、「SANYO VISION 2028」の重要施策の一つである連結経営体制の強化を促進いたします。
③企業結合日
2025年10月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする持分の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得する議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
(2)中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年2月28日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 18,500千SGD (2,123百万円)
取得原価 18,500千SGD (2,123百万円)
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 143百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額:1,217百万円
なお、上記金額は当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力です。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。