有価証券報告書-第79期(2024/10/01-2025/09/30)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合) 当社は、2025年10月1日にシンガポール法人 EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE LTD(以下EMAS社)の株式を取得し、当社の連結子会社としました。
1.企業結合の概要(1)被取得企業の名称及びその事業の内容被取得企業の名称 EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE LTD 事業の内容 自動車エアコン関連部品の販売
(2)企業結合を行う主な理由 当社では、長期経営計画「SANYO VISION 2028」達成に向け、成長戦略として三本の矢「潜在コア事業の果実化」「M&Aの推進」「スタートアップ投資への取り組み」を推進しています。成長投資の対象事業領域の一つとしてモビリティ事業を挙げており、本件はこの戦略に沿ったものです。 EMAS社は、自動車アフターマーケット向けに自動車エアコン関連部品を提供するシンガポールの専門商社です。同国において30年超の業歴を有し、高い専門知識と広い仕入ネットワークを強みに、中東及び東南アジアを中心に、世界約50か国以上に製品を供給しています。今回の株式取得により当社は、新車向け内装部材提供を主力としたこれまでのモビリティ事業の事業領域を、自動車保有台数の拡大に伴い成長が見込まれる自動車アフタ―マーケット市場へと拡大し、バリューチェーンの機能を多角化いたします。また、EMAS社の販売ネットワークの活用によりモビリティ事業の海外横展開を加速させ、「SANYO VISION 2028」の重要施策の一つである連結経営体制の強化を促進いたします。
(3)企業結合日2025年10月1日
(4)企業結合の法的形式現金を対価とする持分の取得
(5)取得する議決権比率EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE LTD 100%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠当社が現金を対価として持分を取得することによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳取得の対価 現金 18,500千SGD(2,151,920千円)取得原価 18,500千SGD(2,151,920千円)
3.主要な取得関連費用の内容及び金額アドバイザリー費用等 143,550千円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間現時点では確定していません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳現時点では確定していません。
(取得による企業結合) 当社は、2025年10月1日にシンガポール法人 EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE LTD(以下EMAS社)の株式を取得し、当社の連結子会社としました。
1.企業結合の概要(1)被取得企業の名称及びその事業の内容被取得企業の名称 EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE LTD 事業の内容 自動車エアコン関連部品の販売
(2)企業結合を行う主な理由 当社では、長期経営計画「SANYO VISION 2028」達成に向け、成長戦略として三本の矢「潜在コア事業の果実化」「M&Aの推進」「スタートアップ投資への取り組み」を推進しています。成長投資の対象事業領域の一つとしてモビリティ事業を挙げており、本件はこの戦略に沿ったものです。 EMAS社は、自動車アフターマーケット向けに自動車エアコン関連部品を提供するシンガポールの専門商社です。同国において30年超の業歴を有し、高い専門知識と広い仕入ネットワークを強みに、中東及び東南アジアを中心に、世界約50か国以上に製品を供給しています。今回の株式取得により当社は、新車向け内装部材提供を主力としたこれまでのモビリティ事業の事業領域を、自動車保有台数の拡大に伴い成長が見込まれる自動車アフタ―マーケット市場へと拡大し、バリューチェーンの機能を多角化いたします。また、EMAS社の販売ネットワークの活用によりモビリティ事業の海外横展開を加速させ、「SANYO VISION 2028」の重要施策の一つである連結経営体制の強化を促進いたします。
(3)企業結合日2025年10月1日
(4)企業結合の法的形式現金を対価とする持分の取得
(5)取得する議決権比率EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE LTD 100%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠当社が現金を対価として持分を取得することによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳取得の対価 現金 18,500千SGD(2,151,920千円)取得原価 18,500千SGD(2,151,920千円)
3.主要な取得関連費用の内容及び金額アドバイザリー費用等 143,550千円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間現時点では確定していません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳現時点では確定していません。