四半期報告書-第78期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(会計方針の変更)
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) |
| 在外子会社等の収益および費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算していましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しています。 この変更は、在外子会社等の重要性が今後更に見込まれることから、一時的な為替相場の変動による期間損益等への影響を緩和し、在外子会社等の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものです。 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間および前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっています。 この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は488百万円、営業利益は56百万円、経常利益は15百万円、税金等調整前四半期純利益は15百万円および親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円それぞれ増加しており、1株当たり四半期純利益は37銭増加しています。 また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は39百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しています。 |