- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産賃貸事業:保有ビルの賃貸事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/26 13:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Toyoda Gosei Haiphong Co., Ltd. | 4,194,569 | 繊維事業 |
2026/06/26 13:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりません。2026/06/26 13:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2026/06/26 13:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
世界経済につきましては、米国の通商政策や関税措置の動向を巡る不透明感が続いたほか、ロシア・ウクライナ情勢の長期化などにより地政学的リスクが継続いたしました。加えて、中東地域における緊張の高まりは、エネルギー供給や国際物流への影響が懸念される要因となっており、今後の企業活動に与える影響について注視すべき状況が続きました。
このような環境のもと、当社グループの業績は、売上高は245億3千9百万円、前年比1.5%の減少となりました。営業利益(セグメント利益)につきましては、11億4千4百万円、前期比3.9%の増加となりました。経常利益は14億3千万円、前期比20.9%の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、9億9千4百万円、前期比14.4%の増加となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2026/06/26 13:00- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」をご参照ください。
2026/06/26 13:00- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都内において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は、148,663千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は、248,615千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2026/06/26 13:00- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 営業取引 | | | | |
| 売上高 | 635,313 | 千円 | 632,559 | 千円 |
| 仕入高 | 1,087,219 | | 856,027 | |
2026/06/26 13:00- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/26 13:00