東工コーセンの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 衣料品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 6574万
- 2014年9月30日 -51.88%
- 3163万
- 2015年9月30日
- -62万
- 2016年9月30日
- 5676万
- 2017年9月30日 -33.28%
- 3787万
- 2018年9月30日 +116.4%
- 8195万
- 2019年9月30日 -2.26%
- 8010万
- 2020年9月30日 -16.91%
- 6655万
- 2021年9月30日 -94.35%
- 375万
- 2022年9月30日 +258.73%
- 1348万
- 2023年9月30日 +576.95%
- 9125万
- 2024年9月30日 +19.93%
- 1億944万
- 2025年9月30日 -19.49%
- 8810万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社に営業第一本部、営業第二本部を置き、各事業本部は取扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/26 13:00
従って、当社グループは事業本部を基礎として、繊維事業、化学品事業、機械金属事業、衣料品事業、不動産賃貸事業の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける事業区分の事業内容は以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 関係会社については、中華人民共和国において東工物産貿易有限公司(連結子会社)は機械製品、溶接材料等の輸出入および販売を行っており、上海東工物産有限公司(連結子会社)は溶接材料等の輸出入および販売を行っており、広州東工物産貿易有限公司(連結子会社)は機械製品等の輸出入および販売を行っております。なお、東工物産貿易有限公司(連結子会社)および広州東工物産貿易有限公司(連結子会社)は、当社に対して中国の企業との輸出入商談等の業務に関する役務の提供を行っております。インドネシア共和国においてPT.TOKOKOSEN INDONESIA(連結子会社)は機械製品、自動車用部品等の輸出入および販売を行っております。2026/06/26 13:00
(衣料品事業)
衣料用繊維製品等を海外へ委託加工し輸入および販売を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/26 13:00
(注)1 従業員数は、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 機械金属事業 34 (―) 衣料品事業 333 (―) 不動産賃貸事業 ― (―)
2 臨時従業員は、( )内に当連結会計年度の平均雇用人数を外数で記載しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 維事業、化学品事業、機械金属事業及び衣料品事業におきましては、
・自動車業界は、世界的なEV化やモビリティの多様化により、大きな転換期を迎え、加えて部品、原材料の不足及び価格高騰、物流コストの上昇、米国関税問題や地政学リスクなど不確実性が高まっています。このため、安定的なサプライチェーンの確保とコスト変動への柔軟な対応が重要課題となります。あわせて、環境配慮型、高付加価値素材の開発・提案を強化し、子会社との連携を強化させ、当社の強みである製販一体の営業活動を進めて参ります。
・当社グループの重点事業である自動車、ケミカル、環境分野を基軸として、既存商材のさらなる拡販を図る一方、新エネルギー・新テクノロジー分野における次世代商品および中国市場ニーズならびにアジアグローバルチェーンに対応した新規商材の開拓と販路構築を目指してまいります。
② 不動産賃貸事業におきましては、資産価値の維持向上を図りつつ、安定的な不動産関連収益計上に努めてまいります。2026/06/26 13:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は25億2千8百万円、前期比13.2%の減少となり、セグメント利益(営業利益)は4億2千8百万円、前期比32.3%の増加となりました。2026/06/26 13:00
(衣料品事業)
物価高、円安の影響による市況悪化が下期から顕著となり、減収となりました。